1番人気はメロン⁉子どもウケ抜群の摘果メロンのぬか漬け

摘果メロンのぬか漬けぬか漬け
スポンサーリンク

こんにちは。

都内で発酵ワークショップnanairo!を主宰しています、マキ太です。

はじめての方は、こちらもどうぞ。

nanairo!の紹介

自家製の発酵食品を使った料理は、Twitterでほぼ毎日更新中。

マキ太@発酵生活

 


 

日々色々な野菜を、半ば実験のようにぬかに漬けているわが家ですが、

その中でも、子ども達に抜群にウケがいいのが、

メロンのぬか漬けです。

 

メロンって⁉

 

メロンといっても、冷やして美味しい、

デザートにピッタリの、甘いメロンではありません。

 

そのおいしいメロンを作るために、

メロンの実が卵よりひとまわり大きく成長する時期に行う、

大切な作業があります。

 

それが、摘果(てきか)です。

 

摘果とは、たくさんなった実から、

1本の苗に1つだけを残し、その他の実をすべて間引きすることです。

 

その残された1つが、デザートメロンになるのです。

 

そして、摘果により間引きされた小さなメロンが、

今回の主役、摘果メロンです。

摘果メロン

小メロン、子メロンとも呼ばれています。

 

摘果メロンは、そのまま食べても、

ほとんど甘みはありません。

 

だからだこそ、素材としての自由度は高いです。

 

一般的には、お漬物にすることが多い摘果メロン。

浅漬け・甘酢漬け・粕漬け・味噌漬けなど、

色々な食べ方ができるようです。

 

また、ベーコンと一緒に炒めたり、

きんぴらにしたりと、調理法も様々。

 

メロンではじめれば、きっとぬか漬けが好きになる、

そんな変わり種の初夏の野菜です。

 

子どもウケ抜群の『摘果メロンのぬか漬け』の作り方

おいしいぬか漬けは、おいしいぬか床から。

 

わが家には、2種類のぬか床があります。

 

 

今回は、自家製のぬか床に漬けるレシピです。

ぬか漬け

 

材料について

摘果メロンについて

摘果メロンは、道の駅や、

地物の野菜が置いてある八百屋さんで購入することができます。

 

都内のスーパーでは、なかなかお目にかかれない、

珍しい野菜です。

 

メロンの収穫時期の1ヶ月くらい前に、八百屋さんに並びます。

 

メロンの収穫時期は、品種によって異なりますが、

4月~10月頃と、比較的シーズンは長めです。

 

わが家がよく行く千葉の道の駅では、4・5月の梅雨前に購入することができます。

 

近くで新鮮な摘果メロンが購入できない時は…

 

食べチョクがおすすめ。

摘果メロンは、出品されている生産者の方が少ないんですが…

✔ 農薬節約栽培 の摘果メロンがあることも‼

なかなか手に入らない珍しい野菜、

農家の方から直接送っていただけるのは、何より安心です。

→こちらから探してみてください。

 

基本の漬け方

摘果メロンは、皮付きのままでも、

皮をむいても、どちらでもおいしく漬けることができます。

 

味や食感の好みもありますので、はじめて漬ける時は、

両方試してみるのがおすすめです。

 

それでは、早速漬けてみます。

 

①摘果メロンを水でよく洗います。

皮をむく場合も、厚むきはしません。

摘果メロンとピーラー

摘果メロンの皮をむきます

 

②ぬか床に入れ、しっかりと全体がぬかに入るように漬けます。

摘果メロンのぬか漬け

 

 

③およそ12時間漬けます。

摘果メロンのぬか漬け

 

メロンの香りをほのかに感じる、子ども達も大好きな味です。

 

漬ける時のポイント

皮はむく?むかない?

どちらでも、おいしく食べることができます。

 

ただ、漬け時間と味に若干の違いがあります。

 

まずは、漬け時間です。

皮をむいた場合は、12時間~18時間(きゅうりと同じくらい)

皮付きの場合は、1日~1日半(ウリと同じくらい)

 

わが家は、生野菜を食べる感覚でぬか漬けを食べているので、

少し浅く漬けています。

 

そして肝心の味ですが、

皮をむいた方がクセがなく食べやすいです。

 

ですので、初めての方には、

皮をむいて漬けることをおすすめします。

 

皮付きのまま漬けると、味わいがよりはっきりします。

ぬか漬けの味に慣れている方は、皮付きの是非試してみてください。

 

皮付きの場合は、薄くスライスすると、

食べやすくなります。

 

塩もみはする?しない?

自家製のぬか床の場合、

塩もみした野菜をぬか床の漬けるのが基本です。

 

実はわが家では、塩もみなしで、

さっと水洗いした野菜をそのまま漬けています。

 

塩もみをしない理由は、

・しょっぱいと子どもが食べない
・毎日食べるものなので、塩分の摂取量を抑えたい

この2点です。

 

漬ける野菜の外側の皮が厚い場合

また早く漬かってほしい場合は、塩もみをする事もあります。

 

今回の摘果メロンも、皮をむいた場合は塩もみなしで漬けています。

皮付きの場合は、じっくり時間をかけて漬ける場合は塩もみなしで、

早く食べたい時は、塩もみします。

 

塩もみは、少量の塩を手に取り、

全体に馴染ませるだけです。

 

種は取る?取らない?

摘果メロンの場合、種はそこまで大きく育っていないので、

種を取らずに丸のままで漬ける事ができます。

 

丸ごと漬けると、実の部分が直接ぬかに触れないので、

しょっぱくなり過ぎないというメリットもあります。

 

ただ、実が大きくなるにつれ、

種も大きくなり、食感が悪くなってしまいます。

 

その時は、半分に切り、

種をワタを取ってから漬けます。

 

まとめ

摘果メロンのぬか漬け摘果メロンのぬか漬け

漬ける時期
メロン収穫の1カ月ほど前
5・6月頃

おすすめ度
★★★★★

漬け時間
皮をむいた場合:12~18時間
皮付きの場合:1日~1日半

※常温保存のぬか床の場合、若干早く漬かります。

 

摘果メロンとちょうど同じ時期に収穫される、ヤングコーン

食感がおもしろい、変わり種の野菜です。

 

 

千葉の郷土野菜のはぐらうり

 

 

こだわりの食材を選ぶのは、食べチョクがおすすめ。

摘果メロンは、収穫時期も1ヶ月くらいで、

出品されている生産者の方が少ない野菜ですが、

✔ 農薬節約栽培 の摘果メロンを見つけると嬉しくなります。

皮ごと使いたい時は、栽培方法も気になります。

農家の方から直接送っていただけるのは、何より安心です。

 


この度、

youtubeに、『nanairo!チャンネル』ができました!

 

まだまだはじめたばかりですが、

自家製の発酵食品の作り方や、それを使ったレシピを公開していく予定です。

その他、DIYや子育て情報を発信していきます。

nanairo!チャンネル


 

 

タイトルとURLをコピーしました