畑仕事

在来種・固定種の野菜

完熟まで待って!そら豆の種の正しい取り方と保存方法:発酵調味料レシピ

そら豆づくりの名人の祖母が長年実践していた完熟そら豆の正しい種の取り方と乾燥、保存の方法を伝授します。自家採種と保存食づくりが同時にできるおすすめの方法です。秋には3年以上の長期保存が可能な、ピリっと辛い万能調味料づくりにも活用できます。
在来種・固定種の野菜

濃厚で強いトマトを育てたい!有機JASでも見えないもの|仕込み畑②

甘いだけがトマトの美味しさじゃない。どんな種を植えて、どう育てるかで、トマトの味わいも子供の味覚も変わります。農薬や化成肥料を使わない、雑草にも負けないトマトを作りたい、そして子供たちの未来に届けたい、そう願うわが家の種を継ぐ想いをお伝えします。
週末農業をはじめた理由

菌活から土活へ:発酵で腸を整えた人が、次に畑の土を整える理由|仕込み畑①

畑の土を整えることと腸を整えることは密接に関係しています。いい土を作るのは、麹を醸すような細やかな温度管理です。私が欲しいのは、市販の野菜のようなきれいで大きい野菜ではなく、虫食いがあっても形が不格好でも子供と安心して食べられる野菜です。発酵食を仕込むように野菜を育てる「仕込み畑」はじめませんか。
畑のレシピ

四角豆の根っこの本当に美味しい食べ方:週末農家の畑レシピ

莢も花も葉も塊根も食べられる『四角豆』。4本分の根っこを使って、天ぷらやかき揚げ、ポタージュを作ります。まるで芋?それとも落花生?はじめての野菜は面白い!独特の風味を活かし、自家製の発酵調味料を合わせながら、子供たちの「美味しい」を目指します。
畑のレシピ

絶品おつまみ!?四角豆の根っ子の食べ方:週末農家の畑レシピ

ちょっと形の野菜『四角豆』、炒めても揚げても美味しい夏野菜です。鞘だけでなく、根も食べられます。早速根を掘り起こして、料理してみることに。見た目はゴボウみたい、でも香りはまるで〇〇⁉子供ウケもいい、スナック感覚で食べられる、四角豆レシピをご紹介します。
薬味

週末農家の保存食『柚子胡椒』の作り方:発酵マニアの簡単自家製調味料

秋も深まる10月、畑で採れた日光トウガラシを使って『柚子胡椒』を作ります。モツ鍋だけでなく、白身魚との相性も抜群のフレッシュな香りのする、九州発祥のフレッシュな香りの薬味です。日光トウガラシは辛さがマイルドなので、種ごと使えて便利です。
畑仕事

野菜は花も食べられる?畑のエディブルフラワー:畑で子育て週末農業日記

畑仕事を始めて半年、野菜の収穫以上に子供たちが夢中になっているのが「食べられる花」を見つけること。花を楽しめるのは、ほんの一瞬!だからこそ一度は味わってみたいですよね。お店ではほとんど並ばない、野菜のエディブルフラワーをご紹介します。
野菜・果物

えっ!?茎も食べるの?八頭の干しずいき(芋がら)山形郷土料理レシピ

9月、八頭の茎で「干しずいき」を作ります。山形では伝統野菜のからとり芋の茎が使われ、干したものは「芋がら」と呼ばれています。畑ですくすくと育っている八頭、ずいきの収穫時期は9月だった⁉昨年の反省を活かして、今年は太く歯応えのある芋がらを作ります。
畑仕事

勝手に生えてきた!?夏の畑の強くて美味しい野菜たち/週末農業日記

週末農業をはじめて半年が経ちました。自然農法のわが家の畑では、春になると植えた覚えのない野菜たちが次々と出てきました。土の中で眠っていたのか、種が風で運ばれたのか。香りもよく、味も抜群!また来年も採れることが楽しみになる春夏の野菜をご紹介します。