魚醤とは(道具の紹介・マニュアル)

魚醤とは(道具の紹介・マニュアル)

魚醤は、なぜこんなに違う?──コラトゥーラと日本の魚醤、東西2000年の物語

忘れもしない、イタリアの魚醤「コラトゥーラ・ディ・アリーチ」を初めて味見した日。カタクチイワシと塩だけで作られた、琥珀色の液体。ほんの少し口にして、わたしは言葉を失いました。「魚醤なのに、臭みがない。...
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切っても切れない関係「魚醤とヒスタミン」──青身魚で特に気をつけたいこと

魚を食べたとき「口の中がかゆい」「じんましんが出た」こんな経験をしたことはありませんか?これらはヒスタミンによる食中毒の可能性が高いです。魚アレルギーとは違い、誰にでも起こる可能性があるのです。この記事では、ヒスタミン食中毒とはどのようなものなのか、安全に魚醤を作るために守らなければならいことをお伝えします。
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魚醤の道具・収穫(濾過)編|「漉す道具」は、なんでもいいわけじゃなかった

魚醤づくりを成功させるコツは、正しい道具を使うこと。道具を紹介するシリーズ、第二弾は収穫(濾過)編。待ちに待った魚醤の完成、1~2年漬け続けた液体はドロドロ。そこから透明感のある、旨味の凝縮したエキスだけを取り出します。晴れて万能調味料の仲間入りです。失敗しない魚醤づくりに欠かせないアイテムをご紹介します。
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魚醤の道具・仕込み編|容器より大事なのは「〇〇」だった!

魚醤づくりを成功させるコツは、正しい道具を使うこと。道具を紹介するシリーズ、第一弾は仕込み編。魚醤は完成までに通常1~2年かかります。容器だって何でもいいわけではありません。見た目よりも機能重視。でも実は容器以上に大事なものがあります。失敗しない魚醤づくりに欠かせないアイテムをご紹介します。
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これはカビ?魚醤づくりのトラブル解決ガイド|困ったときの症状別・対処法

魚醤を仕込んでいると「これ大丈夫かな?」という症状が現れることがあります。カビなのか産膜酵母なのか、仕込み続行か廃棄か、食べられるのか食べられないのか、不安になることがあります。今回は症状別にどう対処したらいいのか、わが家で実践している方法をご紹介します。安全に魚醤を仕込むために、大事にしていることもお伝えします。
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自家製魚醤の選び方完全ガイド|どの魚で作る?市販と手作り、目的別の選び方

雑誌の魚醤特集、料理研究家の方のレシピに「わかる!」と膝を打つこともあれば「おしい!」と思うことも。万能と言われる魚醤ですが、実は1本で全ての料理を制することは難しい個性的な調味料なんです。どんな魚醤が向いているのか、市販品なのか手作りなのか、目的に合わせて提案します。
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魚醤とは?2000年の歴史を持つ発酵調味料が今まさに注目される理由

2000年前から人々の食生活を支えてきた魚醤が、今再び注目され始めています。魚醤の歴史、味を決める要素、どんな料理に合うか、どんな人におすすめなのかなど、これを読んだらもう試さずにはいられません。わが家も使わない日はない、魚醤の魅力を全力でお伝えします。
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完成を見極める5つの軸、魚醤の正しいテイスティング法:自家製発酵調味料

はじめてだと分かりにくいのが魚醤完成のタイミング。ドロドロに溶けた魚が沈殿した液体が魚醤、これを正しく評価するには、経験以上に正しい知識とやり方を習得する必要があります。わが家が提案する5つの軸で評価する方法、これでどんな魚醤も最適な時期に収穫することができます。
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魚醤づくり何からはじめる?7魚種から選ぶこだわりの1本:自家製発酵調味料

魚醤を作ってみたい、でもどの魚からはじめたらいいのか分からない。そんな方に7種類の魚を例に選び方、注意点、おすすめの料理法などお伝えします。魚醤は仕込みから1年以上熟成させる究極の旨味調味料です。だからこそ正しい順序で学んで欲しい、本気で取り組みたい方向けの記事です。
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自家製魚醤完全マニュアル|魚と塩だけで作る、2つの基本ルート

「魚醤作りは難しくない」作り続けること7年、仕込んだ魚醤は数十種類。数々の失敗を経験し、それを乗り越えてきました。魚醤作りは丸ごと仕込む、解体して仕込む、2つのルートに集約されます。一連の流れをこのマニュアルにまとめました。どんな魚でも自由自在に魚醤にできる、その一歩をお手伝いします。