プロフィールと発酵ワークショップnanairo!(東京)今後の予定

プロフィールnanairo!の紹介
スポンサーリンク

ごあいさつ

はじめまして。

『発酵おやこ』書いています、マキ太と申します。

 

子供の食物アレルギーがきっかけで、本格的に手作り生活をはじめました。

 

「除去する」から、「代用品を作る」へ。

わが家の梅仕事

 

食べられないものを除いてメニューを考えていた時は、

レパートリーも少なく、同じような料理ばかり続いていました。

 

作るのも、食べるのも、

自分自身が楽しんでいない…

ヨーグルティアで作る豆乳ヨーグルト

 

そうだ!

\ないなら作ってみよう!/

 

その頃、乳製品を完全に除去していた長女。

 

バターの代わりに、にんにくのスプレッド(ペースト)を、

にんにくのスプレッド

 

チーズが入ったバジルソースの代わりに、

チーズを使わないバジルや青じそのソースを、

バジルソース

 

パンも、ヨーグルトも、ケーキも。

みりん粕スイートポテト

 

こうして、わが家に

手作りのものが少しずつ増えていきました。

 

味噌からはじまった発酵食品作りも、

もうすぐ10年になります。

手作り味噌

 

✔ 身体にやさしい
✔ 食材を無駄にしない
✔ シンプルな材料
✔ 長持ちする

 

そんな発酵食は、

わが家の料理には欠かせません。

自家製魚醤

自家製魚醤

 

ホームパーティーやバーベキューが大好きなわが家。

 

みんなで食事をしていると、

野菜が苦手な子が

きゅうりのぬか漬けをパクパク食べていたり、

ぬか漬け

 

普段魚をほとんど食べない子が

ツナサンドをおかわりしたり、

ツナサンド

 

生姜と魚醤とみりんだけで味をつけた

揚げ茄子が人気だったり。

茄子の揚げびたし

 

ー発酵食品を使ってみたい!作ってみたい!

 

友人たちからの依頼もあり、

『子供も参加できる食育ワークショップ』として、

2019年より、発酵ワークショップnanairo!を開催しています。

 

マキ太の家族

田舎育ちの夫婦と、都会育ちの子供たち。

都心に比較的近い、築32年の賃貸マンションに、

家族5人で暮らしています。

 

週末は、自然を求めて、

海や山で過ごすことが多いです。

移動はほぼ車なので、週末ユーザーですが、

走行距離は年間2万キロを超えます。

千葉の海

 

ー住む場所変えた方がいいんじゃない⁉

とよく言われますが、

✔ 10分で次の電車がくる
✔ 歩いて買い物に行ける
✔ 習い事は(子供たちが)自分で通える

そんな東京の便利なところも、結構好きです。

 

 


 

マキ太

30代(アラフォー)主婦

おいしい食材が豊富に採れる一方、その独特な食文化が話題にもなる、

東北・山形育ち。

 

芸術系、直感で生きているタイプ

 

家庭内シンプルライフ推進担当大臣

 

几帳面ではあるが、レシピ通りに作るのが苦手。

よって、「また作って!」に極端に弱い…

↑ごはんは毎回『一期一会』

 

子供には負けたくない!と、

小学生の頃2回しかできなかった二重跳びが、28回できるようになったのが

ちょっとした自慢。

子供はあっという間に70回…(*ノωノ)

 

食べたら忘れる、都合のいい性格。

 

好きな食べ物は、しめ鯖(〆サバ)。

 

パパ

アラフォーの会社員

典型的な理系。

一度聞いたことは忘れない。

よって、

わが家の家訓「困ったら、まずパパに相談」

 

海と雪山をこよなく愛する

 

マキ太の無茶振りもあり、DIYはプロ級。

 

好きな食べ物は、鹿肉と野生のクレソン。

 

時々のんびりパパとして、マニアックなレシピを公開中。

雪山

 

長男

超がつくほどマイペースな、小学校高学年男子。

プログラミング好き。

 

休みの日は朝ごはんを作り、

週末には魚を捌いてくれる、

家事力高めの男子。

ただ、いまだにりんごの皮は剥けない。

 

パパの影響で、スラムダンクとホリエモンの自伝が愛読書。

 

座右の目は、「諦めたら、そこで試合終了だよ。」

なのに、割と早々に諦めがち。

 

好きな食べ物は、鮃(ヒラメ)の昆布締め。

 

長女

比較的マイルドな性格の、小学校中学年女子。

 

寝る前に本を読み、早起きして本を読む。

特に、歴史の本が好き。

(平安時代マニア)

 

乳製品アレルギーっ子。

好きな食べ物は、芋とかぼちゃとトウモロコシ。

 

末っ子(次女)

アピール上手な、小学校低学年女子。

兄と姉を見て学ぶ(悟る)。

 

ーみんなと同じことをしていたら、1番にはなれないんだよ!

と、兄を一喝していた。

 

好きな食べ物は、ラム肉のステーキ。

 

名実ともに、肉食系女子。

 

わが家の日常

毎日のおうちごはんは、和食中心です。

わが家の和食

 

山菜などの苦味がある食材や、

コシアブラの天ぷら

コシアブラの天ぷら

 

青唐辛子などの辛味のある食材、

イカの三升漬け

イカの三升漬け

 

乳酸発酵による独特な酸味のある食材も、

ザワークラウト

ザワークラウト

 

わが家の食卓には登場します。

 

そう!

わが家の子供たち、

\好き嫌いがまったくありません/

 

ー大人が食べているものは、きっと美味しい!!

という想いがあるのか、

酒盗(しゅとう)やカラスミなどの珍味も大好きです。

 

そんな変わった子供たちが食べる、わが家のお子様プレートは、

こうなります。

わが家のお子様プレート

まるで「晩酌セット」

 

ハンバーグやグラタンが登場することは、ほとんどありません。

 

ハンバーグ ステーキ
フライ< 刺身
マヨネーズたっぷりのポテトサラダ ちぎりキャベツ
菓子パン <  ハードパン
炊き込みご飯 白いご飯

より素材の味に近い、シンプルな味わいが好きです。

 

つくる生活

食べる物に限らず、わが家で使っているものは、

手作りのものが多いです。

 

本棚などの家具や、

DIYの本棚

 

毎日使っているまな板、

DIYのまな板

 

エッグホルダーなどのキッチン雑貨も、

DIYエッグホルダー

 

パパと子供たちが一緒に作っています。

 

便利な深皿も、子供たちが手びねりで作ったもの。

子供が手びねりで作った深皿

 

1年に1回、家族全員で陶芸教室へ。

かれこれ5年、

子供たちの成長と共に、作品のレベルも上がっています。

 

もちろん、市販のものよりは使いにくいところもありますが、

自分たちで作ったものは、お手入れも自分たちでできるので便利です。

無垢材にオイルを塗ります。

 

そして、なにより

\大事に使ってくれます/

箸作っています。

マイ箸作っています。

 

発酵ワークショップnanairo!の実績と予定

これまでのワークショップ

2019年

2019年1月~5月味噌
2019年5月豆板醤
2019年12月ゆずを丸ごと楽しむ(詳細)
2019年12月味噌・ぬか床・ザワークラウトとこどもマスタード(詳細)

2020年

2020年1月~2月味噌・ぬか床・ザワークラウトとこどもマスタード(詳細)
2020年11月三五八漬けとグリーンレモンポン酢
2020年12月ゆずを丸ごと楽しむ
2020年12月選べる味噌(米味噌・麦味噌・玄米味噌)(詳細)

2021年

2021年1月選べる味噌(米味噌・麦味噌・玄米味噌)(詳細)
2021年5月豆板醤(詳細)
2021年6月ぬか漬けと三五八漬け
2021年7月生しば漬け ※材料の調達ができず中止

 

開催予定のワークショップ

2021年9月ぬか漬けと三五八漬け(6月と同じ内容)
2021年10月和風ザワークラウトとこども七味
2021年11月グリーンレモンポン酢と田楽味噌

ワークショップは、紹介制です。(2021.09現在)

 

作っている調味料は、

ホームページでレシピを公開しています。

 

旬の食材を使うものがほとんど。

ー作ってみたい!

と思うものがありましたら、

\1年に1度のチャンス!/

是非作ってみてください。

 

 


 

youtubeに、『nanairo!チャンネル』ができました!

 

まだまだ動画は少ないですが、

自家製の発酵食品の作り方や、それを使ったレシピを公開していく予定です。

nanairo!チャンネル


 

 

タイトルとURLをコピーしました