変数考察

変数考察

魚種別・魚醤の火入れのコツ|白身魚・青身魚・アラの違いと、その理由

魚醤の火入れの基本は、80度で20分。果たして全ての魚醤がそう言い切れるの?そんな疑問から生まれた加熱の科学がテーマ。魚種だけでなく、塩分量も熟成期間も違う魚醤を美味しく仕上げるには、加熱の温度と時間とちょっとしたコツが必要です。1年待ちに待ったからこそ、最後の最後に失敗したくない、そんな方はぜひ読んでみてください。
変数考察

短期熟成は臭くないはウソ?魚醤のベストな熟成期間と濾過と火入れのタイミング

ナンプラーのようなクセが強めの魚醤が苦手、だから長期熟成させずに1年未満で漉すのは果たして正解か?熟成中甕の中では何が起こっているのかを科学的視点からみてみると、短期でも長期でもない、中途半端が一番よくないことが判明。10年熟成も夢じゃない!?正しく判断して美味しく仕上げる技を大公開。
変数考察

魚醤は加熱か非加熱か?──味と安全の分かれ道、科学的根拠から導く答え

出来上がった魚醤、加熱処理をするかしないか、多くの人がぶつかる疑問です。加熱のよって様々な条件が変わります。味なのか、安全性なのか、判断するのは難しい。この記事では科学的根拠を基に、加熱非加熱どちらを選択するかをスムーズに選択できるお手伝いをします。自家製だからこそできる美味しい選択、オリジナルの1瓶はすぐそこです。
変数考察

魚醤に麹は、もはや常識?「7:2:1」の黄金比レシピはなぜ流行るのか

「やんわり問題提起」シリーズ第一弾。発酵の世界で「なんとなく常識」になっていることを、一度立ち止まって考えてみる記事です。今回のテーマは「魚醤と麹」。魚醤の作り方を検索すると、麹を入れるレシピが意外と多いのに気がつきます。伝統的な魚醤は「魚と塩だけ」、なぜ麹を入れることが主流になってきたのか、その謎に迫ります。
変数考察

魚と塩だけじゃない:麹や出汁も?魚醤に”ちょい足し”する材料とその理由

魚醤に加えるとおすすめの材料をお伝えします。その中の一つは伝統的な和食の調味料のほとんどに使われている「麹」です。麹を加える目的は、身体にいいからではありません。その理由も使う量も丁寧に説明します。魚醤づくり2本目以降の中級者の方におすすめです。
変数考察

減塩は危険?『魚醤の塩分比率』を魚の種類で変える理由:自家製発酵調味料

魚醤づくりではじめに悩むのが塩の量、良かれと思って減塩で仕込むと、必ず失敗します。かといって多ければ多いほどいい訳ではありません。なぜ3:1か、理由が分かると納得して仕込むことができます。わが家の塩分比率表も大公開、好きな魚で仕込む時にももう迷いません。
変数考察

魚醤に使う『塩』の選び方、海塩か岩塩か、未精製か精製か:自家製発酵調味料

魚醤づくりに欠かせない塩。海塩かそれとも岩塩か、未精製の塩と精製された塩で味わいがどう変わるか、わが家が7年かけて辿り着いた答えを全てお伝えします。塩は魚醤づくりの唯一の材料、だからこそこだわりたい。おすすめの塩もご紹介しています。