畑と土づくり

土壌改良・ぼかし肥料

台所で作る土壌改良材。有機肥料も自作!生ごみが「魔法の土」に変わる

毎日大量に出る生ごみ、その生ごみから土壌改良剤を作ります。今回紹介するのは、バイオチャー(炭)と呼ばれる、昔ながらの知恵です。ホームセンターの肥料売り場に必ず置いてあるくん炭、微生物のすみかになったり、水や栄養を蓄えたりと、その効果は絶大です。畑の土がふかふかの魔法の土に変わる、今日からはじめる循環農業です。
土壌改良・ぼかし肥料

台所の生ごみは、宝の山。卵のから・バナナの皮が畑で果たす役割

台所から毎日出る生ごみ、捨ててしまっていませんか?今日はわが家が実践している、捨てずに畑に還す方法を紹介します。ポイントはきちんと分別して、ひと手間かけること。卵のからもバナナの皮も野菜くずも、どれも抜群に効く肥料に変わります。特別な道具はいりません。捨てるなんてもったいない、今日から小さな循環農業はじめませんか?
在来種・固定種の野菜

貝殻がトマトの肥料に⁉台所からはじまる循環農業|わが家の仕込み畑③

毎日台所から出る生ごみ、料理好きだからこそその量も多いです。その生ごみが全て土の栄養に変わります。お吸い物にしたハマグリやアサリの貝殻は、トマトの病気の予防に有効です。台所からはじまる循環農業、自分たちの手で子供たちが安心して食べられる野菜を作りませんか。
種を継ぐ

完熟まで待って!そら豆の種の正しい取り方と保存方法:発酵調味料レシピ

そら豆づくりの名人の祖母が長年実践していた完熟そら豆の正しい種の取り方と乾燥、保存の方法を伝授します。自家採種と保存食づくりが同時にできるおすすめの方法です。秋には3年以上の長期保存が可能な、ピリっと辛い万能調味料づくりにも活用できます。
在来種・固定種の野菜

濃厚で強いトマトを育てたい!有機JASでも見えないもの|仕込み畑②

甘いだけがトマトの美味しさじゃない。どんな種を植えて、どう育てるかで、トマトの味わいも子供の味覚も変わります。農薬や化成肥料を使わない、雑草にも負けないトマトを作りたい、そして子供たちの未来に届けたい、そう願うわが家の種を継ぐ想いをお伝えします。
週末農業をはじめた理由

菌活から土活へ:発酵で腸を整えた人が、次に畑の土を整える理由|仕込み畑①

畑の土を整えることと腸を整えることは密接に関係しています。いい土を作るのは、麹を醸すような細やかな温度管理です。私が欲しいのは、市販の野菜のようなきれいで大きい野菜ではなく、虫食いがあっても形が不格好でも子供と安心して食べられる野菜です。発酵食を仕込むように野菜を育てる「仕込み畑」はじめませんか。
畑の保存食

四角豆の根っこの本当に美味しい食べ方:週末農家の畑レシピ

莢も花も葉も塊根も食べられる『四角豆』。4本分の根っこを使って、天ぷらやかき揚げ、ポタージュを作ります。まるで芋?それとも落花生?はじめての野菜は面白い!独特の風味を活かし、自家製の発酵調味料を合わせながら、子供たちの「美味しい」を目指します。
畑の保存食

絶品おつまみ!?四角豆の根っ子の食べ方:週末農家の畑レシピ

ちょっと形の野菜『四角豆』、炒めても揚げても美味しい夏野菜です。鞘だけでなく、根も食べられます。早速根を掘り起こして、料理してみることに。見た目はゴボウみたい、でも香りはまるで〇〇⁉子供ウケもいい、スナック感覚で食べられる、四角豆レシピをご紹介します。