魚醤

魚醤

白身魚の魚醤は臭くない?作りやすい『スズキの魚醤』:自家製発酵調味料

臭い魚醤やナンプラーが苦手な方におすすめの白身魚の魚醤。中でもスズキはシンプルな工程でトラブルも少ない、まさに初めて魚醤を仕込むのにピッタリの素材です。クリアで透明感のある旨味な味わい、いつもの料理がワンランクアップすること間違いなしの発酵調味料です。
魚醤

何鯛がおすすめ?地味でも実力派『花鯛の魚醤』の作り方:自家製発酵調味料

色んな種類のある鯛の中でも、あまり目立たない花鯛。身よりも骨やウロコが気になって、なかなか買うのを躊躇してしまう大きさの花鯛は、魚醤にするのが一番です。花鯛の印象が180度変わる充実の内容、特に他の鯛との比較は必見です。今回は仕込み編です。
魚醤

鯛の仲間なのに過小評価?『クロダイの魚醤』の作り方:自家製発酵調味料

直売所で出会ったクロダイで魚醤作り。真鯛や花鯛との違いや、臭みのないクリアな味わいにするポイントも紹介します。和食はもちろん、トマトソースやブイヤベースの隠し味にもおすすめです。一度は作ってみたい、価値ある1本になること間違いなしです。
魚醤

定番のイワシやアジより簡単『キビナゴの魚醤』の作り方:自家製発酵調味料

3月下旬、東京では滅多にお目に掛かれない鮮度抜群のキビナゴを入手。定番の佃煮でも南蛮漬けでもなく、作るのはやっぱり魚醤。青身の小魚ならではの作りやすさと味の良さで、魚醤初心者におすすめの食材。雑味のないクリアな味わいに仕上げる技を大公開。白身魚に負けない上品な魚醤を目指す。
スープ、カレー

【冬】最高に美味しい生のり汁の作り方:旬の海の幸と自家製発酵調味料

寒さが一段と厳しくなる冬に旬を迎える生海苔をふんだんに入れてのり汁を作る。定番の白だしは使わない。味付けは自家製発酵調味料と2種類の粉末だしだけ。インフルエンザも大流行する体調を崩しがちのこの季節、身体の芯から温まりたい。大人も子供も大好きな椀物レシピを大公開。
発酵弁当

子供に人気!お弁当におすすめ『鶏そぼろ玉子焼き』巻かないアレンジレシピ

キャラ弁とは無縁のわが家の子供弁当、茶色いおかずが多い中、玉子焼きの存在は大きい。だし巻き卵が苦手な母が作るオーブンで焼くだけで、簡単なのに美味しい和風オムレツ。鶏そぼろ入りで味がしっかりしているので、ご飯がすすむこと間違いなし。
スープ、カレー

実はヘルシー⁉おうちで本格『グリーンカレー』手作り調味料活用レシピ

家で作るのが難しそうなタイの伝統料理『グリーンカレー』、自家製の発酵調味料を活用して作ってみました。レトルトもあるけど添加物が心配な方へ、青唐辛子、パクチー バジルなど緑の野菜たっぷり、油少なめのヘルシーレシピです。
魚(からすみ・珍味)

簡単、時短は正義じゃない!究極の発酵『へしこ』の作り方:魚醤レシピ

福井の伝統料理『へしこ』、糠を使った漬け床に半年以上漬け込む、魚の旨味が凝縮した究極の発酵食品。しょっぱ過ぎて食べられなかった経験から、漬け床を改良し、酒飲み夫婦も、育ち盛りの子供たちも大絶賛のへしこに。知れば知るほど作ってみたくなる、冬の発酵レシピをご紹介します。 
甘酒・こうじ水

砂糖不使用!みりん粕甘酒の作り方とマトウダイのカラスミ/保存食レシピ

滋賀の伝統野菜「日野菜」と相性抜群のマトウダイのカラスミ、熟成によって旨味が凝縮された一品です。また、みりん粕(こぼれ梅)を使って作る甘酒もご紹介します。砂糖を加えず、飲む点滴と呼ばれている米麹甘酒で甘味を足して作る、身体に優しい甘酒です。