減塩は危険?『魚醤の塩分比率』を魚の種類で変える理由:自家製発酵調味料

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1. はじめに

魚醤を作り始めて最初にぶつかる疑問があります。

「塩って、どれくらい入れればいいの?」

色々調べてみると、魚:塩 = 3:1 と書いてあるものもあれば、4:15:1 と書いてあるものもある。

わが家でもはじめの数年はあまり深く考えずに、とりあえず「3:1」で全部の魚を仕込んでいました。

 

でも7年以上いろんな魚と向き合ってきて、はっきり言えることがあります。

塩の量は、魚の種類によって変えるべきです。

具体的に言うと、青魚(アジ・サバ・イワシなど)は塩を多めに、白身魚(スズキ・花鯛など)は少なめにするのが基本です。

 

「なぜ?」という理由は後で詳しく書きますが、

まず結論だけ知りたい方のために、わが家の塩分比率をお見せします。

 

わが家の塩分比率(魚:塩の重量比)

魚の種類 塩分比率 ひとことメモ
スズキ・花鯛(白身魚) 4:1〜5:1 塩は控えめ、旨味をしっかり引き出す
クロダイ(白身魚・磯臭あり) 4:1 磯臭対策でやや多めに
アジ・キビナゴ(青魚) 3:1 脂やけ・ヒスタミン対策で多めに
サバ・春(青魚・比較的淡泊) 3:1 春の脂控えめサバ用
サバ・旬の秋(青魚・旬) 2.5:1 脂が最大のサバ、塩も最大

 

数々の失敗から得た経験と魚の個性、国内外の文献や論文を読み、ようやくたどり着いた答え(比率)です。

今は毎回この比率で漬けて、ほぼ理想通りの味わいの魚醤を作り出すことができるようになりました。

 

青魚は塩が多くて白身魚は少ないこれにはちゃんとした理由があります。

この記事では、塩の量を魚の種類で変える理由を、

「失敗しないためのポイント」と「なぜそうなるかの仕組み」の両方からお伝えします。

 

この記事でわかること

✔ 青魚と白身魚で塩の量が違う理由
✔ 家庭で迷わず決められる塩分比率の考え方
✔ 塩の量が仕上がりの味にどう影響するか

 

2. まず知っておきたいこと──塩は「腐らせない」ためにある

魚醤の塩は、味つけのために入れるのではありません。

塩の最も重要な役割は、腐敗を防ぐことです。

 

魚を塩に漬けると、塩の力で水分活性(Aw)という値が下がります。

水分活性が下がると、腐敗菌が生きていけない環境なります。

つまり塩をしっかり入れることで、魚を腐らせずに発酵させることができるのです。

 

そして塩には、もうひとつの顔があります。

塩を入れすぎると、発酵が遅くなります

意外かもしれませんが、旨味を生み出す酵素の働きは、塩が多いと鈍くなるのです。

つまり塩は、

少なすぎると腐る ⇔  多すぎると旨味が出にくい

このバランスを取ることが、塩分比率を決める上で重要になってきます。

 

そして、このバランスの最適点が、青魚と白身魚で違います

だから塩の量を変える必要があるのです。

 

3. 青魚は塩を多めにする理由──家庭で押さえるべき2つのポイント

ポイント①:青魚は「脂やけ」しやすい

青魚(アジ・サバ・イワシなど)は、白身魚より脂質が多い魚です。

 

魚種 脂質(目安)
スズキ(白身) 1〜3%
花鯛(白身) 1〜3%
アジ(青魚) 5〜10%
サバ・旬(青魚) 15〜25%

 

旬の鯛が脂がのってて美味しいと思っても、サバに勝ることはありません。

脂が多いこと自体は、旨味やコクの元になるので悪いことではないのですが、

問題は脂が長期間かけて酸化することにあります。

これが「脂やけ(ランシッド臭)」と呼ばれる嫌な臭いの原因です。

 

脂やけが起きると、どんなに旨味があっても全てが台無しです

しかも脂やけは、一度始まると後から取り除くのが非常に難しいのです。

 

塩を多めにすることで発酵をゆっくり進め、脂が酸化する前に全体を塩の力で安定させる──

これが、青魚で塩を多くする理由のひとつです。

 

そしてこの脂やけというのは、発酵後半に限った話ではありません。

まだ魚の形がはっきり残っている発酵初期の段階で、全てが決まるいっても過言ではないくらい、

はじめに入れる塩の量が重要なのです。

追い塩をすれば何とかなるかというと、なる場合とならない場合があるので、

はじめから規程量を入れるようにしてください。

 

 

ポイント②:青魚は「ヒスタミン」のリスクが高い

もうひとつ、もっと大切な理由があります。

それがヒスタミンという物質が生成されてしまうことへのリスクです。

ヒスタミンは食中毒の原因になる物質で、鮮度が落ちた魚の体内で作られます。

一度できてしまったヒスタミンは、加熱しても消えることはありません。

 

そして青魚は白身魚に比べて、ヒスタミンの元になる成分(ヒスチジンというアミノ酸)を多く含んでいるのです。

 

魚種 ヒスチジン含量(目安)
スズキ・花鯛(白身) 少ない(10〜30mg/100g)
アジ(青魚) 中程度(50〜150mg/100g)
サバ(青魚) 多い(200〜400mg/100g)

 

上の表からもわかるように、サバのヒスチジンは白身魚の10〜20倍

鮮度が落ちると、このヒスチジンがヒスタミンに変わってしまうのです。

塩を多めにすることで、ヒスタミンを作る菌の活動を抑え込む──

これが青魚で塩を多くする、もうひとつの、そして最も重要な理由です。

 

まとめ:なぜ青魚は塩が多いの?

青魚で塩を多くする理由をまとめると、こうなります。

脂が多い → 脂やけしやすい → 塩で発酵速度をコントロール

ヒスチジンが多い → ヒスタミンリスクが高い → 塩で菌の活動を抑制

この2つのリスクが重なるから、青魚は白身魚より塩を多めにする必要があるのです。

 

4. 白身魚は塩を少なめにできる3つの理由

次に、白身魚全般(スズキ・花鯛・マダイなど)の塩分比率が4:1〜5:1と、青魚より低めに設定できる理由を説明します。

ほぼ青魚の逆だと理解してもらって構いません。

 

理由①:脂質が少ない = 脂やけの心配が少ない

スズキや花鯛の脂質は1〜3%。

長期発酵中に脂が酸化するリスクが、青魚に比べてずっと低いです。

「脂やけ防止のために塩を増やす」という必要性がそもそもありません。

 

理由②:ヒスチジンが少ない = ヒスタミンリスクが低い

白身魚のヒスチジンは10〜30mg/100gと、サバの10分の1以下。

ヒスタミンを作る菌が少し活動しても、元になるヒスチジンが少ないので、危険な量まで蓄積しにくい。

鮮度管理をきちんとしていれば、青魚ほど高塩分で抑え込む必要がないのです。

 

理由③:塩を減らせる = 旨味が出やすくなる

ここが味にとって一番大切なポイントです。

魚醤の旨味は、魚のタンパク質が分解酵素によってアミノ酸(グルタミン酸など)に変わることで生まれます

この分解酵素は、塩分が高すぎると働きが鈍くなります。

つまり、塩を控えめにできる白身魚は、酵素がしっかり働ける環境を作れる。

だからこそ、旨味の蓄積がスムーズに進み、クリアで透明感のある仕上がりになるのです。

 

5. 仕組みをもう少し深く知りたい方へ

ここからは、塩分比率の裏にある仕組みをもう少し詳しくお伝えします。

むずかしい表現もありますが、「なぜその比率なのか」を数値で理解しておくと、自分でアレンジするときの明確な判断基準になります。

 

水分活性(Aw)という考え方

塩が腐敗を防ぐ仕組みの本質は、水分活性(Aw)をきちんと数値で理解することです。

水分活性とは、「微生物が利用できる水分の割合」のことです。

 

純水のAwは1.0、塩を加えるほどAwが下がり、菌が生きにくくなります。

魚:塩の比率 実効塩分(概算) Aw(概算) 抑制される菌
5:1 約17% 0.88 一般腐敗菌
4:1 約20% 0.86 黄色ブドウ球菌
3:1 約25% 0.82 産ヒスタミン菌(ほぼ完全抑制)
2.5:1 約28% 0.78 ほぼすべての有害菌を抑制

 

産ヒスタミン菌(ヒスタミンを作る菌)の増殖下限はAw ≈ 0.93〜0.95です。

白身魚の5:1(Aw ≈ 0.88)でも十分に安全域に入っています。

 

といってスーっと理解できる方はいいのですが、私のように理系ではない方向けに少し解説します。

仕組みとしては、ヒスチジンが産生菌によってヒスタミンになります。

それを陶芸に当てはめてみると、少し分かりやすくなります。

土(ヒスチジン)は陶芸家(産生菌)の働くことによって、作品(ヒスタミン)になります。

陶芸家が増える環境が「Aw ≈ 0.93〜0.95」、この環境では陶芸家が指数関数的に増えていきます。

そもそも青魚の中にはヒスタミン産生菌(陶芸家)が多く存在します。

そこに1,000人いると仮定しましょう。

一方白身魚には10人と、そもそもが少ないのです。

1,000人と10人とでは、作り出される作品の数にそもそも差があるのですが、

それがさらに、好待遇(Aw ≈ 0.93〜0.95)になって陶芸家になる人が増えたらどうでしょう。

青魚の1,000人が指数関数的に増え続けることになります。

 

ここで元の話に戻ります。

青魚の3:1(Aw ≈ 0.82)は、ヒスチジンの量が多い分、より確実に抑え込むための設計です。

一方の白身魚も、より安全に作るため5:1(Aw ≈ 0.88)を下限として、それ以上の減塩をおすすめしていません。

産生菌が増えるAw ≈ 0.93〜0.95よりも塩分濃度を上げることで、増殖させない環境を確実にキープすることができるのです。

 

塩分と酵素活性のトレードオフ

塩分を上げれば安全性は高まりますが、旨味を生む酵素の活性は低下します。

安全性と旨味生成は、塩分に対して逆方向に動く──

これが塩分設計の本質的なトレードオフです。

 

白身魚(スズキなど)では、ヒスタミンリスクが低いおかげでAwを0.86〜0.88に設定でき、

酵素が十分に働ける環境を維持しながら、安全性も確保できます。

 

一方、サバ(旬)のように脂質20%超・ヒスチジン400mg/100gという素材では、

Awを0.78まで下げなければ安全とは言い切れないのです。

 

その結果、酵素活性は大幅に抑制され、発酵自体が遅くなります。

 

マイワシの記事でも触れましたが、追い塩をした結果、発酵完了が2年まで延びたのはまさにこのトレードオフの現れです。

長く漬けておくことが必ずしもいいとはいえないのです。、

✔ 長期熟成には産膜酵母の発生のリスクや、

✔ 自然蒸発によって液面が下がり固形物が表面に出てしまうなど、

気を付けなければいけない点が多々あります。

より「効率的に旨味を引き出すこと」が、魚醤作りの重要なポイントとなります。

 

脂質酸化の連鎖反応

青魚の脂質にはEPA・DHAという高度不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

これらは酸化しやすく、一度酸化の連鎖が始まると自己触媒的に進行します。

塩分を高く保つことで、鉄イオン(血液由来)のキレート効果が発揮され、

この連鎖反応の開始を抑制できる──というのが、青魚で高塩分にするもうひとつの理由です。

 

本質を理解した上で、自分で検証してみる

同じ魚を、塩分比率を変えて小瓶で並行仕込みしてみると、この違いが体感できます。

検証の例:同じ種類の魚500gを2つに分けて

  • A瓶:魚:塩 = 3:1(青魚の標準)
  • B瓶:魚:塩 = 5:1(白身魚の最少で試す)

 

1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後に10倍希釈で味見して比較してください。

B瓶は旨味の出が速いはずですが、青魚の場合は途中で脂やけの匂いが出てくる可能性が高くなります。

そうなると、見た目にも変化が表れます。

背脂ギトギトの家系ラーメンとまではいいませんが、液体の上に浮いている脂がうっすらと確認できるはずです。

一方のA瓶は旨味の立ち上がりこそ遅いですが、管理はしやすいはずです。

どの魚を選ぶかですが、「なぜ塩分量を変えるのか」という明確な問があるのであれば、自分で納得して進める分かりやすい実験です。

ただし、B瓶(低塩分)は青魚においては特に腐敗のリスクも高くなりますので、

あくまで検証目的で、初期の撹拌は毎日行うなど手入れは怠らず、異臭が出たら即廃棄する覚悟をもって取り組んでください。

 

6. 塩分比率と仕上がりの味の関係

塩の量が違うと、味はどう変わるの?

これは料理に使うことを考えると、とても大切なポイントです。

 

青魚の魚醤(塩多め)の味わい

塩分が高いぶん、完成品の塩味はしっかりしています。

その代わり、脂質由来のコクと複雑な香りがある。

少量で料理にパンチを加える使い方が向いています。

 

珍しい調味料の中でも比較的認知度の高いものにタイのナンプラーがあります。

これはカタクチイワシを原料にした魚醤です。

得意と苦手がはっきりと分かれる独特な香りですが、わが家でも青魚を旬の脂質の高い時期に仕込むと少なからず似た香りがします。

私自身そこまで得意な香りではないので、三度漉しするなど脂分を極力取り除いてから使っています。

ナンプラーも小瓶に入って大量使いするイメージはありませんが、青魚の魚醤もまた少量でインパクトのある味わいになります。

✔ カレー、トマト煮込み、ミートソースの隠し味に

✔ 炒めもの、ガパオライスなど、中華料理やタイ料理のアクセントに

✔ 餃子のタレ、肉との相性も抜群

 

白身魚の魚醤(塩控えめ)の味わい

塩分が穏やかなぶん、旨味がクリアに感じられます。

繊細な料理の味を壊さず、味わいに深みをプラスして全体を底上げしてくれる隠し味のような存在です。

まさに白だしのようなイメージで使えます。

玉子焼きなどには少量ですが、スープや雑煮などには一度に100㏄以上使うこともあります。

たくさん入れても臭みが出ないで、最後の一滴まで美味しいです。

✔ 玉子焼き、茶わん蒸しなど、卵との相性が抜群

✔ お吸い物、おひたし、素材の味を活かす料理に

✔ ドレッシング、カルパッチョ、お好みの油と酢と和えるだけ

 

使い分けのイメージ

青魚の魚醤 白身魚の魚醤
旨味の性格 パンチがある・複雑 クリア・透明感
塩味の強さ やや強め 穏やか
香りの方向性 脂質由来のコク・醸造香 クリーンで繊細
得意な料理 濃い味つけの料理 繊細な和食・洋食
使う量の目安 少量でOK(クセが出やすい) やや多めに使える

 

両方を作っておくと、料理の幅がぐんと広がります。

併用できなくはないのですが、料理ができあがった時の味わいは想像しているよりもずっと違います。

 

7. よくある質問

Q. 塩の量を間違えたらどうなりますか?

減塩で作りたいと自己判断で塩を少なくすると、腐敗やヒスタミンのリスクが高まります。

開けたときにアンモニア臭や強い異臭がしたら、残念ですが廃棄せざる得ません。

 

逆に塩が多すぎた場合は、安全上問題はないのですが、

発酵が遅くなり、仕上がりが塩辛くなりやすいです。

 

料理に使うときに量を減らして調整すれば大丈夫ですが、

味に深みが足りなく感じることがあります。

 

Q. 季節によって塩の量は変えるべきですか?

魚によっても違いますが、サバのように脂質の季節変動が大きい魚では、変えるべきです。

春のサバ(脂質3〜8%)なら3:1でも管理できますが、

旬の秋サバ(脂質15〜25%)は2.5:1に引き上げないと脂やけのリスクが跳ね上がります。

 

一方、スズキや花鯛のように脂質変動が小さい白身魚では、通年同じ比率で問題ありません。

 

Q. 未精製の塩と精製された塩で違いはありますか?

精製された塩でも魚醤は作れますが、未精製の海塩をおすすめしています

塩に含まれるミネラル(マグネシウム・カルシウムなど)は、

発酵に関わる酵素の働きを助けてくれるといわれています。

 

詳しくは、『塩の選び方』の記事をご覧ください。

 

わが家がよく使っている海塩はこちら→未精製の海塩

 

8. まとめ

魚醤の塩分比率を決める3つの原則

青魚は塩を多めに(3:1)。脂やけとヒスタミンを抑え込む。

脂質とヒスチジンが多い青魚は、リスク管理のために塩をしっかり入れてください。

発酵は遅くなりますが、安全に仕上げることを最優先にする設計です。

 

白身魚は塩を控えめに(4:1〜5:1)、旨味を最大限に引き出す。

リスクが低い白身魚は、塩を減らすことで酵素の働きを活かし、クリアな旨味をスムーズに引き出す設計です。

 

迷ったら「多め」に、塩は後から減らせないけど、腐敗は取り返せない。

塩が多すぎても、完成品を料理に使う量で調整できます。

でも腐敗やヒスタミンは、一度起きたら取り返しがつきません。

 

特に初めての魚種に挑戦する時は、安全第一が鉄則です。

 

魚醤づくりは、材料が「魚と塩」だけとシンプルなぶん、塩の量ひとつで仕上がりが大きく変わる奥深い世界です。

まずは正確に設計し、確実に使える魚醤を1本手に入れましょう。

 

道具をまとめて紹介します

魚醤作りにおすすめの道具や材料をまとめました。

結果が出るまでに1年以上かかるからこそ、妥協はしたくない。

そんな想いで探したわが家には欠かせないアイテムです。

一度揃えると、毎年仕込むのが楽しみになってきますよ。

 

▼ わが家で使い続けている未精製の海塩、唯一の材料は妥協はしません。
未精製の海塩(楽天市場)

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陶器製の甕(~2kgくらい)(楽天市場)

重石も兼ねる万能な漬物用重石
重石1kg(楽天市場)仕込み量1㎏~2㎏
重石1.5㎏(楽天市場)仕込み量1.5㎏~3㎏

3㎏以上仕込むこともある場合は、重石自体を重くするよりも、

重石1㎏×2など重石を足していく方が応用力が増すのでおすすめです。

 

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