野菜

野菜・果物

茎まで食べる!八ツ頭(ヤツガシラ)の収穫体験/秋の保存食レシピ

11月下旬、里芋の仲間の「八ツ頭」を収穫しました。おせちの材料にもなる、縁起の良い食材です。ホクホクとして甘みもあって、煮物にすると絶品です。その茎を乾燥させ、「芋がら」を作ります。山形の郷土料理でもある納豆汁には、欠かせませない保存食です。
すんき漬け

今の時期だけ!木曽の郷土料理すんき漬けの作り方/無塩の乳酸発酵レシピ

長野・木曽地方の伝統食「すんき漬け」、塩を一切使わずに発酵させるお漬物です。乳酸菌の宝庫ともいわれるすんき漬けを、昨年漬けたすんき種を使って漬けます。今回は、発泡スチロールを使わずに、キャンプの必須道具のクーラーボックスを使って漬けてみました。
酢漬け

旬の秋野菜を使った、酢漬けと乳酸発酵のお漬物の作り方/果実酢レシピ

旬の野菜を使って、箸休めにぴったりの酸味のあるお漬物を3種類作ります。酢漬けと乳酸発酵、それぞれ作り方も味わいも違います。夕食にあと一品欲しい時にもおすすめの保存食です。酢漬けは果実酢を使って、砂糖控えめで作るレシピです。
酢漬け

箸休めなのにおかわり!菊の酢漬けの作り方/10分で簡単保存食レシピ

秋が旬の山形の菊を使って、箸休めにピッタリの酢漬けを作ります。材料4つ、10分でできる簡単保存食レシピです。酸っぱいものが大好きな子供たちにも人気の一品です。彩りもきれい!脂がのっている魚も、さっぱり食べられます。この時期おすすめの、和風ピクルスです。
自然体験

週末の過ごし方:秋の収穫体験/ビタミン豊富柑橘類と鍋におすすめ野菜

11月初旬の週末、久し振りにパパの実家へ。田んぼに囲まれた自然豊かな環境で1日過ごしました。秋の果物や野菜の収穫をお手伝い、東京ではなかなかできない貴重な体験です。畑には、夏とは違って、鍋にピッタリの野菜がたくさん!ゆずを使った保存食もご紹介します。
こども料理

発酵づくしの小学生の朝食:焼きたてみりん粕グラノーラと野菜ジュース

発酵食品を手作りするのが好きなわが家、早起きした朝は子供たちが朝食を作ります。今日は、みりん粕(こぼれ梅)を使ったグラノーラと、トマトをミキサーにかけるだけのトマトジュース。みりん粕、麹を使った、発酵づくしの朝食です。
野菜・果物

子供も大好き!人参の間引き菜のふりかけの作り方/レシピ

八百屋さんで購入した、葉付きのにんじん。秋の味覚、にんじん菜を使って、子供たちにも大人気のふりかけを作ります。ちょっと苦味があるからこそ美味しい!ご飯にたっぷりかけて食べたくなる生ふりかけです。自家製発酵調味料を使った夕食も。
乳酸発酵(ザワークラウト)

麹なし発酵レシピ:アジの魚醤とザワークラウトの作り方/すだちポン酢も

麹を使わない発酵は、材料が塩だけとシンプルなものが多いです。魚醤とザワークラウトもそう、失敗しないコツは、食材から十分な水分を出すこと。簡単に作る事ができる、自家製発酵調味料と乳酸発酵漬物です。また、これからの鍋シーズンにおすすめのポン酢を作るおすすめの食材もご紹介します。
野菜・果物

山形の果物あけび:実と皮のおすすめの食べ方/味噌と麹の発酵レシピ

山形のあけび、皮も果肉もどちらも食べられる、希少な果物です。苦味のある皮も、工夫次第で子供たちも食べられるおかずに大変身!今回は、自家製の味噌と豆板醤、そして山形の伝統的な漬物床である三五八漬けの素を使って、新米に合う3品を作ります。