朝食におすすめ!和栗の発酵グラノーラ作り方/みりん粕スイーツレシピ

酒粕・みりん粕
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こんにちは。

都内で発酵ワークショップnanairo!を主宰しています、マキ太です。

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マキ太@発酵生活

 


 

 

先日購入した、茨城産の大粒の栗

茨城産の栗

 

\秋の味覚といえばこれ!/

ホクホクとした食感が、たまりません (;”∀”)

 

半分は塩茹でにして、

ゆでた栗

 

残りの半分は、ダッチオーブンで蒸し焼きにしました。

蒸した栗

 

カウンターの上に置いておくと、次々に…

栗

 

ーわたしこれがいい!むいて~ (・∀・)ワクワク

と、子供たちが集まってきました。

 

栗をきれいに剥くのって、意外と難しい…

半分に切った栗

 

なので、わが家では、

半分に切って、スプーンですくって食べています。

スプーンですくって食べる栗

 

半分に切るだけなので、ラクです♪

あっ、どんどんなくなっていく… (;・∀・)

 

今回は、

\旬の栗がゴロゴロ入ったグラノーラ/

を作ってみました。

 

和菓子好き朝食におすすめ!和栗グラノーラの作り方/みりん粕発酵レシピ

材料について

グラノーラは、オートミールとオイル、砂糖(はちみつ)と少量の塩、

それにお好みでナッツやドライフルーツを加えて作ります。

 

今回は、砂糖の代わりに

みりん粕とメープルシロップを使います。

 

\今回の和栗のグラノーラの材料/
・むき栗・・・100g
・オートミール・・・100g
・みりん粕・・・90g
・メープルシロップ・・・30g
・ごま油・・・15g
・塩・・・ひとつまみ
・ミックスナッツ・・・30g~
わが家のレシピは、スケール一つで計るので、
すべてグラム(g)表示です。

 

栗について

栗は、茹でた栗を使います。

 

ひと晩水に浸けた栗を、塩をひとつまみ加えて茹でます。

通常の茹で時間は、40分程度ですが、

今回の栗は大粒だったので、

50分茹でました。

 

蒸したものは、時間が経つにつれて、

パサパサした感じになります。

ゆでた栗と蒸した栗左が茹でた栗、右が蒸した栗

 

グラノーラは、オーブンで加熱するので、

さらに水気がとんでしまいます。

 

今回は、よりホクホク感が残っている

茹でた栗を使います。

 

みりん粕について

わが家で使っている、千葉の白味醂(しろみりん)の一つ、

野田・窪田酒造の「流山本みりん」

流山本みりん

 

昔ながらの伝統的な製法で造られている、

糖類などの添加のない、本みりんです。

 

そのみりんを搾る時に出る搾りかすが、このみりん粕

みりん粕

 

梅の花に容姿が似ていることから、こぼれ梅とも呼ばれています。

 

みりん粕には、タンパク質の一種である「レジスタントプロテイン」が含まれていて、

それが食物繊維に似た働きをすることが、2014年の日本健康医学会で発表されました。

酒粕にも含まれるレジスタントプロテインは、

血中コレステロールの低下や、整腸作用が期待できます。

 

そのまま食べても美味しい!

みりんの香りと甘味がぎゅっと詰まっている、貴重な発酵食品です。

 

みりん粕や流山本みりんは、流山にあるかごや商店オンラインショップで購入できます。

 

ごま油

グラノーラには、ごまを煎らずに圧搾する、

白いごま油を使います。

太白胡麻油

 

今回使う太白胡麻油は、

昔ながらの圧搾製法で作られています。

生のまま搾っているので、一般的な焙煎したゴマから抽出した茶色いごま油とは違って、

色や香りもなく、使いやすいです。

 

塩について

次に、塩を選びます。

わが家では、素材とのなじみのよい粗塩を使っています。

 

\今回の栗のグラノーラの材料/
・むき栗・・・100g
・オートミール・・・100g
・みりん粕・・・90g
・メープルシロップ・・・30g
・ごま油・・・15g
・塩・・・ひとつまみ
・ミックスナッツ・・・30g~
わが家のレシピは、スケール一つで計るので、
すべてグラム(g)表示です。
 

レシピ

①茹でた栗の皮を剥き、手で適当な大きさにほぐします。

 

②オートミールとみりん粕を混ぜ合わせます。

みりん粕の中

 

 

みりん粕は、かたまっているところもあるので、

あらかじめほぐしておきます。

オートミールとみりん粕

 

③メープルシロップとごま油と塩を加えて、さらに混ぜ合わせます。

メープルシロップを加えます。

 

全体的にしっとりします。

全体的にしっとりします。

 

④予熱で160度に温めたオーブンで、20分焼きます。

160度で20分焼きます。

 

少し焼き色がつきます。

そして、いい香りがしてきます♪

 

⑤一旦オーブンから取り出し、栗とミックスナッツを加えて、さらに10分焼きます。

 

栗とナッツを加える時に、オートミールも一緒に混ぜ合わせるようにすると、

まんべんなく焼き色がつきます。

 

ー10分後ー

 

和栗のグラノーラ

 

\できあがり/

 

出来立ての温かいグラノーラ、

焼き菓子みたいで美味しいです♪

 

グラノーラに塩は必要?

市販のグラノーラには、塩が入っていないものも多くあります。

もちろん、塩なしでも美味しいグラノーラはできます。

 

今回は、

✔ 栗がゴロゴロ入っている
✔ 優しい甘さのみりん粕を多めに使っている
✔ 何もかけずにそのまま食べたい

味にメリハリをつけるため、ひとつまみですが、

塩を加えています。

 

「塩なしで作りたい」「牛乳やヨーグルトをかけて食べることが多い」

そんな時は、塩を抜いて作ってみてください。

 

ナッツとドライフルーツを加えるタイミング

ナッツやドライフルーツについては、レシピも様々。

「ナッツは、はじめに入れる。」

「ドライフルーツは、出来上がったあとに混ぜ合わせる。」

など、これが正解!というものはありません。

 

ナッツが焦げやすいことや、セミドライのフルーツを使うこともあるため、

わが家では、

「はじめに基本のグラノーラを作る」

  ↓

「その後、ナッツやフルーツを入れて10分加熱する」

 

焦がさずに、保存性が高まるので、

この作り方に落ち着きました。

 

保存について

焼いたグラノーラは、そのまましっかりと粗熱を取ってから、

容器に入れて保存します。

 

数日は保存が可能ですが、

加熱によって油は酸化しますので、

早めに食べるようにしています。

 

まとめ

和栗のグラノーラ和栗のグラノーラ

つくる時期

つくる時間
50分(栗をゆでる)
15分(材料を混ぜる)
30分(焼く)

 

\栗がほっこり/

甘さも控えめで、サクサクと香ばしくて美味しいです!

 

ヨーグルトにかけると、

朝食にもピッタリです (*’ω’*)

和栗のグラノーラ

 

もう!

\みりん粕なしでは作りたくない!/

 

そんなわが家のグラノーラですが、

ナッツやドライフルーツは、その日あるものを自由に入れています。

くるみとレーズンのグラノーラ

くるみとレーズンのグラノーラ

 

栗のような、季節を感じられる食材を入れるが

おすすめです♪

 

秋は、りんごのグラノーラもいいですね!

紅玉

 


 

こだわりの食材を選ぶのは、食べチョクがおすすめ。

毎年ぶどう狩りに行っている時期ですが…

今年はお取り寄せで、気分だけでも!

#農薬節約栽培 など、こだわって栽培されたものを、

生産者の方から直接送っていただけるので、何より安心です。

↑ちょうど摘果みかんの季節です。

 

朝食におすすめの自家製ヨーグルト

乳製品アレルギーっ子のいるわが家では、豆乳ヨーグルトが定番です。

長野・木曽地方のすんき漬けの漬け汁を種に、

「すんき豆乳ヨーグルト」を作っています。

 

 

みりん粕を使った、おすすめレシピ

秋の味覚サツマイモで、スイートポテトを作りました。

みりん粕の優しい甘さで、まるで和菓子のよう。

食後の一口デザートにも、おすすめです♪

 

 


 

オートミールやナッツは、成城石井で購入しています。

お高いイメージがありますが、種類も豊富で

品質のいいものが揃っています。


↑毎月8~14日は「石井ウィーク」
税込み1万円以上購入すると10%offになり、まとめ買いにおすすめです♪

 


 

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まだまだ動画は少ないですが、

自家製の発酵食品の作り方や、それを使ったレシピを公開していく予定です。

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