魚醤を使ったレシピ

和食に映える。白身魚の魚醤レシピ5選|「優しい白だし」の使いこなし方

透き通った琥珀色のエキス、白だしのように上品な味わい、それがわが家の白身魚の魚醤です。ナンプラーのように、インパクトのある味わいの青身魚の魚醤とは違い、素材の味を引き立てつつも、旨味もしっかりプラスしてくれる、和食にこそ力を発揮する万能超みりょうです。わが家の献立の中でも、特におすすめの5品をご紹介します。
魚醤とは(道具の紹介・マニュアル)

自家製魚醤の選び方完全ガイド|どの魚で作る?市販と手作り、目的別の選び方

雑誌の魚醤特集、料理研究家の方のレシピに「わかる!」と膝を打つこともあれば「おしい!」と思うことも。万能と言われる魚醤ですが、実は1本で全ての料理を制することは難しい個性的な調味料なんです。どんな魚醤が向いているのか、市販品なのか手作りなのか、目的に合わせて提案します。
変数考察

魚醤に麹は、もはや常識?「7:2:1」の黄金比レシピはなぜ流行るのか

「やんわり問題提起」シリーズ第一弾。発酵の世界で「なんとなく常識」になっていることを、一度立ち止まって考えてみる記事です。今回のテーマは「魚醤と麹」。魚醤の作り方を検索すると、麹を入れるレシピが意外と多いのに気がつきます。伝統的な魚醤は「魚と塩だけ」、なぜ麹を入れることが主流になってきたのか、その謎に迫ります。
DIY

こだわりの発酵器『麹蓋(麹箱)の作り方』材料はホームセンターの天然木

麹づくりに欠かせない麹蓋(こうじぶた)の作り方を紹介します。木やビスの選び方、おすすめのサイズ感など、都心のマンション暮らしのわが家だからこそのこだわり満載の麹箱です。材料はすべてホームセンターで揃います。そのままオーダーできる「サイズ表」付き。1箱3,000円以下でできる本格麹蓋です。
在来種・固定種の野菜

貝殻がトマトの肥料に⁉台所からはじまる循環農業|わが家の仕込み畑③

毎日台所から出る生ごみ、料理好きだからこそその量も多いです。その生ごみが全て土の栄養に変わります。お吸い物にしたハマグリやアサリの貝殻は、トマトの病気の予防に有効です。台所からはじまる循環農業、自分たちの手で子供たちが安心して食べられる野菜を作りませんか。
種を継ぐ

完熟まで待って!そら豆の種の正しい取り方と保存方法:発酵調味料レシピ

そら豆づくりの名人の祖母が長年実践していた完熟そら豆の正しい種の取り方と乾燥、保存の方法を伝授します。自家採種と保存食づくりが同時にできるおすすめの方法です。秋には3年以上の長期保存が可能な、ピリっと辛い万能調味料づくりにも活用できます。
在来種・固定種の野菜

濃厚で強いトマトを育てたい!有機JASでも見えないもの|仕込み畑②

甘いだけがトマトの美味しさじゃない。どんな種を植えて、どう育てるかで、トマトの味わいも子供の味覚も変わります。農薬や化成肥料を使わない、雑草にも負けないトマトを作りたい、そして子供たちの未来に届けたい、そう願うわが家の種を継ぐ想いをお伝えします。
変数考察

魚と塩だけじゃない:麹や出汁も?魚醤に”ちょい足し”する材料とその理由

魚醤に加えるとおすすめの材料をお伝えします。その中の一つは伝統的な和食の調味料のほとんどに使われている「麹」です。麹を加える目的は、身体にいいからではありません。その理由も使う量も丁寧に説明します。魚醤づくり2本目以降の中級者の方におすすめです。
週末農業をはじめた理由

菌活から土活へ:発酵で腸を整えた人が、次に畑の土を整える理由|仕込み畑①

畑の土を整えることと腸を整えることは密接に関係しています。いい土を作るのは、麹を醸すような細やかな温度管理です。私が欲しいのは、市販の野菜のようなきれいで大きい野菜ではなく、虫食いがあっても形が不格好でも子供と安心して食べられる野菜です。発酵食を仕込むように野菜を育てる「仕込み畑」はじめませんか。
発酵おやこを書く理由

発酵おやこを始めた理由:子供のアレルギーと未来へのタイムカプセル

重度のアレルギー疾患をもつ娘、少しでもよくなればとはじめた腸活生活。魚醤、味噌、豆板醤、塩麹、ザワークラウトなど、さまざまな発酵食品を手作りしてきました。そして材料から自分たちで作れるように週末農業もはじめました。手をかけた食事は子供たちの心に届く、世代を超えて伝えたい、私たちの想いがつまったタイムカプセルです。