魚醤とは(道具の紹介・マニュアル)

魚醤の道具・収穫(濾過)編|「漉す道具」は、なんでもいいわけじゃなかった

魚醤づくりを成功させるコツは、正しい道具を使うこと。道具を紹介するシリーズ、第二弾は収穫(濾過)編。待ちに待った魚醤の完成、1~2年漬け続けた液体はドロドロ。そこから透明感のある、旨味の凝縮したエキスだけを取り出します。晴れて万能調味料の仲間入りです。失敗しない魚醤づくりに欠かせないアイテムをご紹介します。
魚醤とは(道具の紹介・マニュアル)

魚醤の道具・仕込み編|容器より大事なのは「〇〇」だった!

魚醤づくりを成功させるコツは、正しい道具を使うこと。道具を紹介するシリーズ、第一弾は仕込み編。魚醤は完成までに通常1~2年かかります。容器だって何でもいいわけではありません。見た目よりも機能重視。でも実は容器以上に大事なものがあります。失敗しない魚醤づくりに欠かせないアイテムをご紹介します。
魚醤とは(道具の紹介・マニュアル)

これはカビ?魚醤づくりのトラブル解決ガイド|困ったときの症状別・対処法

魚醤を仕込んでいると「これ大丈夫かな?」という症状が現れることがあります。カビなのか産膜酵母なのか、仕込み続行か廃棄か、食べられるのか食べられないのか、不安になることがあります。今回は症状別にどう対処したらいいのか、わが家で実践している方法をご紹介します。安全に魚醤を仕込むために、大事にしていることもお伝えします。
魚醤を使ったレシピ

和食に映える。白身魚の魚醤レシピ5選|「優しい白だし」の使いこなし方

透き通った琥珀色のエキス、白だしのように上品な味わい、それがわが家の白身魚の魚醤です。ナンプラーのように、インパクトのある味わいの青身魚の魚醤とは違い、素材の味を引き立てつつも、旨味もしっかりプラスしてくれる、和食にこそ力を発揮する万能超みりょうです。わが家の献立の中でも、特におすすめの5品をご紹介します。
魚醤とは(道具の紹介・マニュアル)

自家製魚醤の選び方完全ガイド|どの魚で作る?市販と手作り、目的別の選び方

雑誌の魚醤特集、料理研究家の方のレシピに「わかる!」と膝を打つこともあれば「おしい!」と思うことも。万能と言われる魚醤ですが、実は1本で全ての料理を制することは難しい個性的な調味料なんです。どんな魚醤が向いているのか、市販品なのか手作りなのか、目的に合わせて提案します。
変数考察

魚醤に麹は、もはや常識?「7:2:1」の黄金比レシピはなぜ流行るのか

「やんわり問題提起」シリーズ第一弾。発酵の世界で「なんとなく常識」になっていることを、一度立ち止まって考えてみる記事です。今回のテーマは「魚醤と麹」。魚醤の作り方を検索すると、麹を入れるレシピが意外と多いのに気がつきます。伝統的な魚醤は「魚と塩だけ」、なぜ麹を入れることが主流になってきたのか、その謎に迫ります。
DIY

こだわりの発酵器『麹蓋(麹箱)の作り方』材料はホームセンターの天然木

麹づくりに欠かせない麹蓋(こうじぶた)の作り方を紹介します。木やビスの選び方、おすすめのサイズ感など、都心のマンション暮らしのわが家だからこそのこだわり満載の麹箱です。材料はすべてホームセンターで揃います。そのままオーダーできる「サイズ表」付き。1箱3,000円以下でできる本格麹蓋です。
在来種・固定種の野菜

貝殻がトマトの肥料に⁉台所からはじまる循環農業|わが家の仕込み畑③

毎日台所から出る生ごみ、料理好きだからこそその量も多いです。その生ごみが全て土の栄養に変わります。お吸い物にしたハマグリやアサリの貝殻は、トマトの病気の予防に有効です。台所からはじまる循環農業、自分たちの手で子供たちが安心して食べられる野菜を作りませんか。
種を継ぐ

完熟まで待って!そら豆の種の正しい取り方と保存方法:発酵調味料レシピ

そら豆づくりの名人の祖母が長年実践していた完熟そら豆の正しい種の取り方と乾燥、保存の方法を伝授します。自家採種と保存食づくりが同時にできるおすすめの方法です。秋には3年以上の長期保存が可能な、ピリっと辛い万能調味料づくりにも活用できます。
在来種・固定種の野菜

濃厚で強いトマトを育てたい!有機JASでも見えないもの|仕込み畑②

甘いだけがトマトの美味しさじゃない。どんな種を植えて、どう育てるかで、トマトの味わいも子供の味覚も変わります。農薬や化成肥料を使わない、雑草にも負けないトマトを作りたい、そして子供たちの未来に届けたい、そう願うわが家の種を継ぐ想いをお伝えします。