魚醤

仕込みから1週間『キビナゴの魚醤』経過レポート①:水の上がり方と最初の撹拌

キビナゴの魚醤を仕込んで1週間、甕の中の様子が気になるところ。発酵がうまくいっているか、液・匂い・見た目を詳しく解説。失敗しないお手入れの仕方や、この時期おすすめの道具もご紹介。まろやかで甘味のあるキビナゴの魚醤づくりの経過レポート第一弾です。
魚醤

魚醤に不向き!?『マイワシの魚醤』仕込みから丸2年を大公開:自家製発酵調味料

魚醤には不向きと言われたマイワシ、わが家でも幾度となく失敗を繰り返してきた高難易度の素材です。脂の酸化との戦い、いかにして臭くない仕上がりにするか、課題は山積み。2年かかりましたが、色、香り、味わい全てに満足する仕上がりになりました。その全てを大公開します。
魚醤

白身魚の魚醤は臭くない?作りやすい『スズキの魚醤』:自家製発酵調味料

臭い魚醤やナンプラーが苦手な方におすすめの白身魚の魚醤。中でもスズキはシンプルな工程でトラブルも少ない、まさに初めて魚醤を仕込むのにピッタリの素材です。クリアで透明感のある旨味な味わい、いつもの料理がワンランクアップすること間違いなしの発酵調味料です。
魚醤

何鯛がおすすめ?地味でも実力派『花鯛の魚醤』の作り方:自家製発酵調味料

色んな種類のある鯛の中でも、あまり目立たない花鯛。身よりも骨やウロコが気になって、なかなか買うのを躊躇してしまう大きさの花鯛は、魚醤にするのが一番です。花鯛の印象が180度変わる充実の内容、特に他の鯛との比較は必見です。今回は仕込み編です。
魚醤

鯛の仲間なのに過小評価?『クロダイの魚醤』の作り方:自家製発酵調味料

直売所で出会ったクロダイで魚醤作り。真鯛や花鯛との違いや、臭みのないクリアな味わいにするポイントも紹介します。和食はもちろん、トマトソースやブイヤベースの隠し味にもおすすめです。一度は作ってみたい、価値ある1本になること間違いなしです。
魚醤

定番のイワシやアジより簡単『キビナゴの魚醤』の作り方:自家製発酵調味料

3月下旬、東京では滅多にお目に掛かれない鮮度抜群のキビナゴを入手。定番の佃煮でも南蛮漬けでもなく、作るのはやっぱり魚醤。青身の小魚ならではの作りやすさと味の良さで、魚醤初心者におすすめの食材。雑味のないクリアな味わいに仕上げる技を大公開。白身魚に負けない上品な魚醤を目指す。
麹(糀)

専用の発酵器は使わない、手軽に麹を醸す方法:発酵マニアの自家製調味料

大寒過ぎた1月下旬、今年も待ちに待った味噌開きの日がやってきた。畑で採れた大豆と自分たちで醸した麹で仕込んだ特別な味噌、味噌汁がいつも以上に美味しい。専用の発酵器は使わない、マンション暮らしのわが家が実践する麹の作り方を伝授。週末は麹を醸そう。
スープ、カレー

【冬】最高に美味しい生のり汁の作り方:旬の海の幸と自家製発酵調味料

寒さが一段と厳しくなる冬に旬を迎える生海苔をふんだんに入れてのり汁を作る。定番の白だしは使わない。味付けは自家製発酵調味料と2種類の粉末だしだけ。インフルエンザも大流行する体調を崩しがちのこの季節、身体の芯から温まりたい。大人も子供も大好きな椀物レシピを大公開。
発酵弁当

殿堂入り決定!肉なしでも美味しい野菜炒めの作り方:発酵弁当レシピ

冬、畑で採れた葉物野菜で、肉なしでも美味しい野菜炒めを作る。水っぽくならずにツヤ感が増す油の使い方や、自家製発酵調味料をふんだんに使った味付けのコツを伝授。お弁当のおかずにもピッタリの冷めても美味しく食べられるレシピをご紹介。