DIY

こだわりの発酵器『麹蓋(麹箱)の作り方』材料はホームセンターの天然木

麹づくりに欠かせない麹蓋(こうじぶた)の作り方を紹介します。木やビスの選び方、おすすめのサイズ感など、都心のマンション暮らしのわが家だからこそのこだわり満載の麹箱です。材料はすべてホームセンターで揃います。そのままオーダーできる「サイズ表」付き。1箱3,000円以下でできる本格麹蓋です。
在来種・固定種の野菜

貝殻がトマトの肥料に⁉台所からはじまる循環農業|わが家の仕込み畑③

毎日台所から出る生ごみ、料理好きだからこそその量も多いです。その生ごみが全て土の栄養に変わります。お吸い物にしたハマグリやアサリの貝殻は、トマトの病気の予防に有効です。台所からはじまる循環農業、自分たちの手で子供たちが安心して食べられる野菜を作りませんか。
在来種・固定種の野菜

完熟まで待って!そら豆の種の正しい取り方と保存方法:発酵調味料レシピ

そら豆づくりの名人の祖母が長年実践していた完熟そら豆の正しい種の取り方と乾燥、保存の方法を伝授します。自家採種と保存食づくりが同時にできるおすすめの方法です。秋には3年以上の長期保存が可能な、ピリっと辛い万能調味料づくりにも活用できます。
在来種・固定種の野菜

濃厚で強いトマトを育てたい!有機JASでも見えないもの|仕込み畑②

甘いだけがトマトの美味しさじゃない。どんな種を植えて、どう育てるかで、トマトの味わいも子供の味覚も変わります。農薬や化成肥料を使わない、雑草にも負けないトマトを作りたい、そして子供たちの未来に届けたい、そう願うわが家の種を継ぐ想いをお伝えします。
変数考察

魚と塩だけじゃない:麹や出汁も?魚醤に”ちょい足し”する材料とその理由

魚醤に加えるとおすすめの材料をお伝えします。その中の一つは伝統的な和食の調味料のほとんどに使われている「麹」です。麹を加える目的は、身体にいいからではありません。その理由も使う量も丁寧に説明します。魚醤づくり2本目以降の中級者の方におすすめです。
週末農業をはじめた理由

菌活から土活へ:発酵で腸を整えた人が、次に畑の土を整える理由|仕込み畑①

畑の土を整えることと腸を整えることは密接に関係しています。いい土を作るのは、麹を醸すような細やかな温度管理です。私が欲しいのは、市販の野菜のようなきれいで大きい野菜ではなく、虫食いがあっても形が不格好でも子供と安心して食べられる野菜です。発酵食を仕込むように野菜を育てる「仕込み畑」はじめませんか。
発酵おやこを書く理由

発酵おやこを始めた理由:子供のアレルギーと未来へのタイムカプセル

重度のアレルギー疾患をもつ娘、少しでもよくなればとはじめた腸活生活。魚醤、味噌、豆板醤、塩麹、ザワークラウトなど、さまざまな発酵食品を手作りしてきました。そして材料から自分たちで作れるように週末農業もはじめました。手をかけた食事は子供たちの心に届く、世代を超えて伝えたい、私たちの想いがつまったタイムカプセルです。
魚醤

魚醤とは?2000年の歴史を持つ発酵調味料が今まさに注目される理由

2000年前から人々の食生活を支えてきた魚醤が、今再び注目され始めています。魚醤の歴史、味を決める要素、どんな料理に合うか、どんな人におすすめなのかなど、これを読んだらもう試さずにはいられません。わが家も使わない日はない、魚醤の魅力を全力でお伝えします。
魚醤

減塩は危険?『魚醤の塩分比率』を魚の種類で変える理由:自家製発酵調味料

魚醤づくりではじめに悩むのが塩の量、良かれと思って減塩で仕込むと、必ず失敗します。かといって多ければ多いほどいい訳ではありません。なぜ3:1か、理由が分かると納得して仕込むことができます。わが家の塩分比率表も大公開、好きな魚で仕込む時にももう迷いません。