魚醤レシピ『にんにくスプレッド』サンドイッチが一瞬でお店の味に!

魚醤
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こんにちは。

都内で発酵ワークショップnanairo!を主宰しています、マキ太です。

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自家製の発酵食品を使った料理は、Twitterでほぼ毎日更新中。

マキ太@発酵生活

 


 

魚の旨味がたっぷりの、魚醤

 

自家製の魚醤

 

魚醤とは、魚を塩漬けにして長期間発酵させる、

日本の伝統的な調味料です。

 

見た目や名前は醤油に似ていますが、全く違うものです。

 

海に囲まれた日本では、今も各地方で魚醤が作られています。

 

中でも、秋田のハタハタで作るしょっつるや、

石川・能登のイカやイワシで作るいしる(いしり)は有名です。


実は、魚醤は自宅でも簡単に作ることができるんです。

材料は、魚と塩だけと、いたってシンプル。

特別な道具もいりません。

 

今は、カタクチイワシマトウダイの魚醤を使っています。

 

カタクチイワシの魚醤カタクチイワシの魚醤

マトウダイの魚醤マトウダイの魚醤

 

そんな、魚の旨味たっぷりの、

魚醤を使ったレシピをご紹介します。

 

それが、こちら、

にんにくのスプレッド(ガーリック・ペースト)です。

 

にんにくのスプレッド

 

しっとりとやわらかいペーストです。

 

ご飯派のわが家ですが、冷蔵庫には、

必ず入っています。

 

✔ 乳製品アレルギーがあって、バターが使えない。

わが家には、乳製品制限中のアレルギーっ子がおります。

バターの代わりに、マーガリンマヨネーズもありますが、

わが家では、このスプレッドを塗っています。

 

フランスパンとにんにくのスプレッド。

 

魚醤の香りがいいアクセントになって、

バゲット1本が、あっという間になくなるおいしさです。

 

✔ サンドイッチが一瞬でお店の味に。

お家で作るサンドイッチ、

以前はマヨネーズに頼りっぱなしでした。

どうしても、味がワンパターンになってしまって・・・

 

このスプレッドを使うようになってから、

一瞬でお店の味に!

 

自家製魚醤で、お店の味のサンドイッチ。

 

もう、マヨには頼りません/笑

 

なかなか外食できない今、お家でお店の味が食べられるのは、

何より嬉しいですよね。

 

魚醤レシピ『にんにくスプレッド』サンドイッチが一瞬でお店の味に!

材料について

にんにくのスプレッドの材料は、にんにく、豆乳、オリーブオイル、それと魚醤だけです。

 

にんにくのスプレッドの材料

 

\にんにくのスプレッドの材料/
・にんにく ・・・ 皮付きで190g
・無調整豆乳 ・・・130g
・オリーブオイル ・・・ 15g
・魚醤 ・・・ 15g
【出来上がり:およそ220g】
わが家のレシピは、スケール1つで計るので、すべてグラム(g)表示です。

 

レシピ

①にんにくの皮をむきます。

 

皮付きで190gでしたが、皮をむいたら、

166gになりました。

 

②小さめの鍋に、にんにくと豆乳を入れて、弱火でコトコト煮ます。

 

にんにくと豆乳を煮ます。

 

※火が強すぎると、豆乳が分離してしまうので、

火加減を、ごく弱火に調整します。

 

20分くらいで、スプーンでもつぶせるくらい、

やわらかくなります。

 

③粗熱がとれたら、ミキサーに入れ、オリーブオイルと魚醤と一緒に、ペースト状にします。

 

すべての材料をミキサーにかけます。

ミキサーでペースト状にします。

④冷蔵庫で冷まして、できあがりです。

 

冷蔵庫で冷やします。

 

冷蔵庫に入れると、さらにしっとりしてきます。

 

作ってすぐに食べたいところですが、

翌日くらいから食べ始めるのが、おすすめです。

 

まとめ

にんにくのスプレッド

にんにくのスプレッド

つくる時期
通年

国産にんにくの旬:5~7月頃

難易度
やさしい ★☆☆☆☆ 難しい
(やさしい)

食べ始め
翌日~

保存
冷蔵

 

 

こだわりの材料をそろえるなら、食べチョクがおすすめ。

農家の方から直送されるのは、なにより新鮮です。

めずらしい品種や、無農薬栽培のにんにくも。

特に保存食作りなど、1つの種類をたくさん購入したい時は、本当におすすめです!

 


この度、

youtubeに、『nanairo!チャンネル』ができました!

 

まだまだはじめたばかりですが、

自家製の発酵食品の作り方や、それを使ったレシピを公開していく予定です。

その他、DIYや子育て情報を発信していきます。

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