わが家の11か月の末っ子。
こんなに食べて大丈夫?と心配になるくらい食欲旺盛。
健診でもベテラン看護師さんに「燃費悪いねー。」と言われてしまうくらい、
よく食べ、よく出す。(1日平均4回、便秘とは無縁)
最近手づかみで食べられるようになり、口のまわりをぐじゃぐじゃにしながら、
もぐもぐ一生懸命食べる。
皿の上のものがなくなると、もっともっとと机を叩く。
(手と手をグーでトントン叩くベビーサイン教えたんだけどなぁ…)
遂には皿を引っ張ってしまって、危うく落っことしそうに。
何か対策を練らねば。
長男の時(かれこれ15年前)は、出産祝いで頂いたベビー用のプラスチックの食器セットを使っていた。
器が動かないように底には吸盤が付いてた。
初めの頃はそれでもよかったけど、成長するに従って力も強くなり、
吸盤を簡単に外せるように。
量もあまり入らなかったので、琺瑯のプレートと木椀に買い替えた。
長女と次女は初めから同じプレートを使ったけど、皿はほとんど落とさなかった。(性格なのか…)
吸盤付きのプラスチックの皿を買うのか?
いや、それはない。
以前はガラストップのテーブルだったからくっついたけど、今は表面加工なしの木のテーブル。
ザラザラしていて吸盤はくっつかない。
それじゃあ、琺瑯のプレート?
うーん、欠けちゃいそうだな…
そうだ!いっその事、大きい焼き物の皿にしたらいいんじゃない?
早速やってみた。

うんうん、これはいい!
皿自体が重たいから、ちょっとやそっとの事では動かない。
末っ子も集中して食べてる。
私も隣でゆっくりご飯が食べられる。
我ながらナイスアイディア。
その光景を見ていた夫、何を思ったか、納戸から黒い大きな怪しいものを出してきた。
そして「これも使えるよ。」ってテーブルに置いた。
何ですかそれは!
どこからどうみてもダッチオーブン。
黒くて重い鉄のフライパン。
「これをどうするの?」
「え?皿にできない?」
できなくは…ない。
早速野菜を盛ってみた。

何の問題もなく食べ続ける末っ子。
ほらね、と得意げの夫。
しかも2回目から「冷たい皿だとかわいそうだから、お湯で温めておいたよ。」だって。
末っ子愛されてる。
「ダッチオーブンの下に滑り止めを敷くと完璧だな。」と夫。
はいはい、それを動かせる頃にはきっと手づかみ卒業してると思うよ。
それにしてもいつ買った?そのプレートなのかフライパンなのか分からないものは。
言葉を濁す夫。
既にダッチオーブンだらけのわが家、コレクションはほどほどに。
今日のお野菜「人参、大根、さつまいも、ムカゴ」の4種類。
ムカゴは長芋の赤ちゃん、栄養のかたまり。
塩茹でか蒸すだけで、そのままホクホクと美味しく食べられる。
よく見てると、にんじん→さつまいも→大根→ムカゴの順で食べてる!?
無くならないと次のに進まないのね。
見えやすい順なのかな、好きな順なのかな、
何を考えているのか、赤ちゃんは見ているいるだけで癒される。
〇離乳食におすすめのポタージュ
畑で採れたかぼちゃ、旬の時期を過ぎて実を付けたからか甘味が足りない。
そんな訳アリかぼちゃで夫が作ったポタージュ(スープ)が旨すぎた!
塩だけで美味しいかぼちゃのポタージュ。
〇手づかみ手べを応援してくれるサービス
9か月頃から始める手づかみ食べ。
ニンジンやサツマイモ等の根菜類は蒸すだけで簡単。
だけど他のご飯やおかずはそうはいかない。
中でも軟飯でおにぎりを作るのは至難の業。
赤ちゃんが自分で食べる喜びを感じられるのは、母にとっても幸せ。
普通食までの数か月、成長に合わせた離乳食を美味しく食べて欲しい。
有機JAS認定の食材で作る、固形の離乳食に特化した『テデモグ』、
忙しい毎日をサポートしてくれる頼もしい味方。
手づかみ期におすすめのTEDEMOGU(テデモグ)
〇離乳食にもおすすめの野菜たち
毎日の離乳食作りには、美味しい野菜が欠かせない。
野菜を皮まで使いたい時は、農薬や化学肥料不使用の野菜がベスト。
生協でも無無野菜や0・0野菜として扱ってはいるけど、届くまでに1週間以上掛かる。
スーパーの有機・オーガニック野菜は、少量でも意外と高くて種類も少なめ。
食べチョクの「野菜セット」は、安心安全の旬の野菜が数種類詰めれらている、
いわばお楽しみボックスのようなもの。
生産者の顏も見えて安心だし、最短で手元に届くから新鮮。
採れたての野菜は味が違う。
わが家の子供たち、畑の野菜で育っているからか、
4人とも好き嫌いゼロ!(末っ子は絶賛離乳食中)
野菜が変われば、味覚が変わる。
せっかく頑張って料理するなら、残さず食べて欲しい!
美味しい野菜探してみて。



