今までで一番子どもが食べたザワークラウト『ゆず塩ザワークラウト』東京の発酵ワークショップnanairo!のレシピ

ザワークラウト
スポンサーリンク

ザワークラウトの記事をまとめました。

最新に記事はこちらからお読み下さい。

httpsss://urban-slow-life.com/sauerkraut/

以前の記事と、重複するところがあります。

↓以前の記事はこちら。

こんにちは。

都内で発酵ワークショップnanairo!を主宰しています、マキ太です。

はじめての方は、こちらもどうぞ。→nanairo!の紹介

冬キャベツで作る常備菜『ザワークラウト

ドイツ生まれの乳酸菌発酵のお漬物です。

わが家でも、色々な材料でザワークラウトを作っています。

その中で、子どもに一番人気の組み合わせを見付けました!

野菜嫌いも克服できるかも!?

子どもに一番人気のザワークラウト『ゆず塩ザワークラウト』

わが家のゆず塩

肉にも魚にも野菜にも合う、万能調味料です。

↓ゆず塩の作り方はこちら

httpsss://urban-slow-life.com/yuzu-salt/

材料

・キャベツ・・・およそ800グラム
・あら塩 ・・・12グラム
・ゆず塩 ・・・48グラム

レシピ

1.キャベツの芯を取る。
2.キャベツを切り、あら塩を揉み込む。
3.ゆず塩を足して、さらに揉み込む。
4.キャベツから出た水分も全てビンに入れる。
5.キャベツの芯を重しにして、その上から蓋をする。

キャベツの芯に切れ目を入れます。

芯を取ります。

キャベツ、およそ800グラム。

あら塩12グラム(塩全体の半量)を用意します。

ボウルにキャベツと塩を入れ、揉み込みます。

残り12グラムの塩をゆず塩から摂ります。

塩分25%のゆず塩なので、ゆず塩を48グラム用意します。

さらに揉み込みます。

根昆布をキッチンバサミで切って入れます。

ビンに詰めて完成です。

キャベツの芯で重しにします。

2日目

2cm程、キャベツが水に漬かっていなかったので、

塩分3%の湯冷ましを入れます。

1週間程して、酸味が出てきたら完成。

材料に関する考察

・ キャベツを上手に発酵させる為には、何より新鮮なキャベツを使うこと。

工程に関する考察

・丸一日経ってもキャベツが水に漬からない場合、 お湯に3%の塩を溶かし塩水を作り、しっかり冷ましてから入れる。

留意点

・酸味が十分に出たら、冷蔵庫で保管する。
・ビンに入らなかった分は、無理に入れない。

タイトルとURLをコピーしました